日本は昔から「外圧がないと変わらない」と言われます。 そのような中、最近は以下のようなニュースが続きました。 【高額療養費制度 負担上限額引き上げ見送り“国民の声聞いて”】 【75歳以上の高齢者 “1日のATM利用上限額30万円”制限で検討】 【コメの高騰「自民党の2枚舌」が原因だった! 日本の農家を騙し続け、消費者を叩く農水省の大問題】...
【米政府、ケネディ氏暗殺事件の文書公開 分析には時間】 上記は先日の日経新聞の記事です。 先週18日、1963年のジョン・F・ケネディ大統領暗殺事件に関する機密文書が新たに公開されました。...
今後の相場は、「修正」と「戦争」の2つのキーワードを意識しておくべきだと思います。 【トランプ政権のメッセージ、痛みなくして米経済の復活なし】 上記は先週のニュースですが、最近の相場に目を向けますと、米国も日本も株価の下落が目立ってきました。...
先週、トランプ米大統領が、連邦議会上下両院の合同会議で「施政方針演説」を行いました。 私はリアルタイムで演説を聞いていましたが、トランプ米大統領は「約100分間」にわたって演説を行っていました。...
【ドイツ、保守野党が政権復帰へ 総選挙で極右AfDは第2党】 ドイツの4年ぶりの総選挙で、極右政党「AfD(ドイツのための選択肢)」が第2党に躍進しました。 また、それとは逆に、ショルツ首相が率いる中道左派の与党「SPD(ドイツ社会民主党)」は大敗しました。...
「株高なのに景気は最悪」と言われて久しくなっています。 先日は【物価高で賃上げも「焼け石に水」 GDP3四半期プラスも個人消費ふるわず】という報道もありましたが、GDPは好調なインバウンドなどを背景に、4年連続でプラス成長となった一方、およそ6割を占める「個人消費」はマイナス0.1%と、コロナ禍以降初めて、4年ぶりにマイナスに転じました。...
先日の日米首脳会談後の共同記者会見で、トランプ米大統領は自身の著書『Save America(米国を救え)』(Winning Team Publishing)を石破首相にプレゼントしました。...
【米国株がマネー総取り ダウ最高値、時価総額は世界過半】 【世界株高、米企業頼み 時価総額増加分の9割】 上記は、いずれも昨年12月のニュースです。 これらのニュースでは、以下のようなことが報じられました。 ・世界企業のドル建て時価総額において、米国企業の合計は世界全体の51%を占める。 ・世界の時価総額上位100社において、米国企業が63社を占める。...
【経済不安60%、変化への敵対的行為容認は40%に=世界世論調査】 先日、ダボス会議が開催されました。 ちなみに、ダボス会議とはスイスのダボス(雪山に囲まれたアルプスの小さな街)で毎年行われるWEF(世界経済フォーラム)の年次総会のことを指します。...
2025年1月20日、トランプ氏が米国の第47代大統領に就任しました。 そして、トランプ氏の就任演説全文を複数のメディアが報じていましたが、以下に、個人的に印象に残った発言を簡単に整理します。 ・米国の黄金時代がいま始まる。 ・邪悪かつ暴力的、不公平な司法省と政府による「武器化」は終わる。...

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